プロテインがダマになる原因が牛乳だったと気付いた

プロテイン猫 日常(ときどき猫画像)

対して筋トレもしないくせにプロテイン愛飲家で、様々なプロテインを買っては試しているのですが、シェイカーで溶かした時にダマになるのに結構悩まされていました。

試行錯誤した結果、一番の原因は水じゃなく牛乳を使っているからでした。

水と牛乳ではダマになりやすさが雲泥の差です。


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ダマにならないようにするには

水に溶かす

プロテインを水で作る人と牛乳で作る人がいると思いますが、個人的には水よりも牛乳で飲んだほうが断然おいしいので、いつも牛乳に溶かしていました。

しかし牛乳でシェイクしても溶けきらず、メーカーによってはものすごくダマになります
水と牛乳で割ってもダメで、水だけで溶かさないとかなりダマになりやすいです。

成分的な違い?

水の後にプロテインを入れる

シェイカーに入れる順番でも変わります。
先に水を入れてから、プロテインを入れないとダマになりやすいです。

プロテインの容量をg単位で測って入れたい時は先にプロテインを入れてしまいがちなので注意です。

牛乳は最後に入れる

水だけで溶かすとやはり味が物足りないと思う場合は、先に少量の水でプロテインを溶かしてから、最後に牛乳を入れると良いです。

味の濃い薄いも牛乳の量で調整できますし、泡立ちもかなり抑えられます

温める

お湯や、温めた牛乳で溶かすともちろん一番溶けますが、やはり味が犠牲になる…
後で牛乳や氷を足しても少しぬるめだったり薄くなったりしますし、何より温めるのが面倒くさい

最終結論

泡立ちが少なくダマになりにくい、個人的な最終手順はこうなりました。

  1. 水100ml
  2. 氷一個
  3. プロテイン30g(メーカーにより一杯相当の量が異なる)
  4. シェイク
  5. 牛乳150ml

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プロテインの種類による

メーカーによる違い

溶けやすさを数値化できないので体感的な比べ方しかできませんが、プロテインのメーカーによっては明らかに溶けやすさが違います。

やはり有名どころのSAVASエクスプロージョンはほとんどダマにならない印象です。
ちょっと高級なGoldStandardは、他のレビューサイトでは溶けやすいという感想も目にしますが、自分的にはそうでもない?ように感じました。
また、アルプロンなどの甘みの強いメーカーは溶けにくい印象です。

味による違い

同じメーカーであれば、味による違いはあまりないように感じました。
GronGというメーカーでは「GronG BASIC」という溶けやすくなったシリーズで分けているのもあります。

成分による違い

プロテインは、「ソイ」,「ホエイ」,「ガゼイン」とありますが、同じメーカーに揃えて検証はできていないので詳細は不明ですが、特別溶けにくいと感じたものはありませんでした。

シェイカーについて

最初は張り切って何百円かするプロテインメーカーから販売しているシェイカーを買いましたが、後から追加で買った100均のシェイカーを使ってもまったく遜色ありませんでした。

これから購入、追加購入を検討するときはコスパ的に100均のシェイカーを試してみるのもいいと思います。

  • 値段が安い
  • 蓋もしっかり閉まってシェイク時にこぼれたりしない
  • 公式のシェイカー同様、メモリが付いているのもある
  • 大きさも十分なので洗いやすい

猫には与えてはいけない

猫にとってもタンパク質は重要な成分で、キャットフードの成分表にもタンパク質が多く含まれています。
しかし、人間用のプロテインは猫に与えるてはいけません

人間にとって飲みやすいようタンパク質以外の成分も入っているので、猫には消化しにくかったり体内で分解できなかったりするので、消化不良で体調を崩すおそれがあります。

プロテイン猫

油断するとすぐペロペロされるので蓋でカバーしています。

洗い物も置きっぱなしにせず、すぐに洗うか蓋をしておく必要がありそうです。

以上です。


猫用のプロテインとかも売っとんよ

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この記事を書いた人

【資格】猫健康管理士/犬猫飼養アドバイザー

優 :量産型サラリーマン
だい:茶トラ♂ 1歳 保護猫

世の中の猫と猫好きの毎日が、少しだけ楽しくなるお手伝いをしていきたいです。

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